8月29日、北海道各地で空が青空と雲で真っ二つに分かれている様子が目撃・撮影されました。雲の縁はほぼ直線状です。上空を流れるジェット気流に沿って現れた雲とのことで、気象衛星からの画像でも確認できます。地震雲界隈では「断層状雲」と俗称される雲です。
「ジェット気流の北側では乾いた空気があって、南側では湿った空気があって、ちょうどその境目にできた雲と考えられます」、「ここまで雲の境界がはっきりとしていて、まっすぐな状態で現れたのが非常に珍しい」:
- 北海道の上空で青空と雲の境目 宇宙からも見えた雲の境界線 (写真多数あり)
- 北海道の空に何が? 各地で目撃 相次ぐ“謎の雲” (YouTube動画)
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