「 Stage-34 の A5・CH34 共に静穏化の可能性
→ 5/27±2 発生の可能性有 」
→ 5/27±2 発生の可能性有 」
現況/考察
- CH34 観測装置(八ヶ岳)の変動が 5月15.5日に静穏化。現在、細い直線基線を記録中。
初現 3月18.5日、極大 4月10.8日、静穏化 5月15.5日→ 5月27日±3日 地震発生 - A5 観測装置(秋田観測点)特異変動、5月12.8日に終息と認識。
初現 不明、極大 4月3.5日、静穏化 5月12.8日→ 5月26日±3日 地震発生
直前変動とみられる変動あり。直前変動である場合は地震発生時期が絞り込める可能性あり。 - CH26 観測装置(八ヶ岳)
初現 3月28.2日、極大 4月17.5日→ 5月25日±3日 地震発生 - CH29 観測装置(八ヶ岳)BTS 変動(Baseline Thickness dominant Superposed Anomaly)
初現 5月3.4日、極大 5月11.9日→ 5月27日±3日 地震発生
| 推定日 | 5月27日 ±2日 最大誤差 ±3日 A5 観測装置の16日以降の変動が直前変動の場合は発生時期を絞り込み可能。長期継続する場合は静穏化前と判断し、再考。 |
| 推定時間帯 |
08時30分 ±2時間 または 18時 ±3時間 (BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ) 複合地震の場合は当てはまらないことがある |
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推定震央領域
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更新情報「続報 No.448」所載の図5参照
破線領域=大枠推定領域
太線領域=可能性が考えやすい推定領域 斜線領域=火山近傍で考えやすい領域 |
| 推定規模 | M8.0 ± 0.3(M7.7~M8.0 の可能性考えやすい) または複合地震 複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長 110~150km 程度
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| 推定地震種 | 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
|
| 火山活動 | 噴火型変動が複数日観測された場合は、対応地震発生に伴って震央に近い火山で噴火の可能性あり(噴火型変動については解説資料(PDF形式)の24〜27ページを参照してください) |
このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
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