『NEWSポストセブン』の記事です。2つの節「今年に入ってから、大きな地震が日本各地で頻発」、「『南海トラフ地震』に結びつく地震も増加」から構成されています。最近、大きめの地震が多いとは感じていたのですが、記事によると「『震度4』以上の地震が 1月から 5月6日までに 21回発生(震源地地図)。これは昨年同期間の約 2倍の発生数で、4月は震度 5弱以上の地震が 5回も起きた」とのこと:
- 《震度4以上の地震が日本列島各地で頻発》南海トラフ地震と関連する地震も増加 政府は巨大地震の“続発性”を注視、1つの震源で広範囲にわたって発生する可能性も
- 《震度4以上の地震が日本列島各地で頻発》南海トラフ地震と関連する地震も増加 政府は巨大地震の“続発性”を注視、1つの震源で広範囲にわたって発生する可能性も (同一内容)
記事中で気になったのは以下の記述です。八ヶ岳南麓天文台の串田氏が予報している M8 級地震と関連があるかもしてません。文頭に「その地震」とあるのは、4月18日に長野県北部を震源として発生した、震度5強、震度5弱を含む一連の地震を指しています;
その地震の震源付近では最近、マントルという岩石の層から水素を生成する『蛇紋岩』という物質が上昇する動きが生じています。現時点で因果関係ははっきりしませんが、プレートの動きに何かしらの異変が起きているものと考えられます