2026年5月9日土曜日

中央構造線の「同時多発巨大地震」


FRIDAYデジタル』の記事です。中央構造線沿いで起きる大地震の特徴、南海トラフ巨大地震との関係について述べています。
 
「(中央構造線の大地震の)特徴は単発の地震で終わらないことです。例えば 1596年9月1日に慶長伊予地震(推定 M7.0)が起きてから、数日間で慶長豊後地震(同 M7.0)、慶長伏見地震(同 M7.5)が立て続けに発生しました」、「日本の総人口の約半数にあたる 6800万人が被災するという南海トラフ地震。その″前震″ともいえる中央構造線での巨大地震は、同時多発的に起きそうだ」: