2026年7月19日日曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-394)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  7月19日12時00分付けで「続報 No.463」(PDF形式)を出しています。 

Stage-37 極大認識 7/15.5 → 7/16.5 修正
Stage-37 が示す日 7/29±3 → 8/1±3 へ修正
  
 
CH26 観測装置(八ヶ岳) 前回の更新情報以降も櫛歯変動が継続。7月15日、16日、17日に顕著に出現。変動値の大きな噴火型変動に類似した変動も出現。CH12 観測装置(八ヶ岳)にもほぼ同じ変動が出現。(櫛歯変動については解説資料の 9 ページを参照してください。)
 
CH17 観測装置(八ヶ岳) 静穏基線だったが、7月16日に変動が出現し、その後も微弱に継続。
 
極大を修正 上記の出現状況から、ステージ-37 の極大を 7月15.5日から 7月16.5日に修正。初現を 7月8.0日、極大を 7月16.5日として経験則 [初現~地震発生]:[極大~地震発生] = 20:13 を適用すると、静穏化は 7月28.5日±2日、地震発生は 8月1日±3日と算出される。静穏化しない場合は続報。
 
 ▪️disclaimer▪️ 「18年継続する観測歴上最長の変動は観測例がない初めての体験で、解析が極めて難しいため推定に誤りがある可能性は否めません。お許しください。推定に近い地震が発生した場合でも被害の少ないことを祈ります。」
 
   
推定日 8月1日 ±3日
7月28.5日±2日 に変動静穏化が確認された場合
推定時間帯 09時±2時間 または 18時±3時間
複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらない場合あり
推定震央領域

更新情報「続報 No.463」所載の図4参照
太線内領域=大枠推定領域
斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域
推定規模 主震+余震型の場合 M8.0 ± 0.3
M7.7~M8.0 の可能性が高い 
複合地震の場合
例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等
M7 以上の地震の断層長の合計が 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は現状では低い
今後、噴火型変動が複数日出現した場合は噴火の可能性あり、出現の場合は続報
(噴火型変動については解説資料の 24〜27 ページを参照してください)


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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