2026年7月16日木曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-393)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  7月15日16時00分付けで「続報 No.462」(PDF形式)を出しています。 

CH26 櫛歯変動形態に変化
Stgae-36 が示した 本日 7/15 に極大の可能性 → Stage-37 へ移行
Stage-37 は 7/29±3 を示す 対応地震発生の可能性
  
 
櫛歯変動 静穏化せず CH26 観測装置(八ヶ岳)の櫛歯変動は静穏化していない。(櫛歯変動については解説資料の 9 ページを参照してください。)

櫛歯変動の形態が変化 CH26 観測装置の櫛歯変動が、ランダムな出現からまとまって出現する形態に変化。変化は 7月8.0日から。
 
極大出現 7月15日12時20分、CH26 観測装置に大きな変動、13時20分には CH12 観測装置(八ヶ岳)に大きな変動 → 極大 7月15.5日。
 
ステージ-36 から 37 へ ステージ-36 が示した 7月15日にステージ-37 の極大が出現したと認識。初現 7月8.0日、極大 7月15.5日 → 7月26日±2日に静穏化、7月29日±3日に対応地震発生の可能性。
 
 ▪️disclaimer▪️ 「18年継続する観測歴上最長の変動は観測例がない初めての体験で、解析が極めて難しいため推定に誤りがある可能性は否めません。お許しください。推定に近い地震が発生した場合でも被害の少ないことを祈ります。」
 
   
推定日 7月29日 ±3日
7月26日±2日に静穏化が確認された場合
推定時間帯 09時±2時間 または 18時±3時間
複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらない場合あり
推定震央領域

更新情報「続報 No.462」所載の図5参照
太線内領域=大枠推定領域
斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域
推定規模 主震+余震型の場合 M8.0 ± 0.3
M7.7~M8.0 の可能性が高い 
複合地震の場合
例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等
M7 以上の地震の断層長の合計が 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は現状では低い
今後、噴火型変動が複数日出現した場合は噴火の可能性あり、出現の場合は続報
(噴火型変動については解説資料の 24〜27 ページを参照してください)


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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