2026年7月14日火曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-392)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  7月13日20時30分付けで「続報 No.461」(PDF形式)を出しています。 

7/13.8 現在 CH26-櫛歯変動のみ微弱に継続中
明日昼迄に静穏化の場合 → 7/18 対応地震発生の可能性
現状は 7/18(7/18含)以降を示唆
  
 
静穏化 遅れる 前回の更新情報では 7月12日未明と推定していたが、7月13日20時現在、CH26 観測装置(八ヶ岳)の櫛歯変動のみ極めて微弱に継続中。7月14日の昼前に静穏化する可能性あり → 静穏化すれば 7月18日に地震発生の可能性。(櫛歯変動については解説資料の 9 ページを参照してください。)
 
地震発生時間帯の推定を変更 7月2.6日の極大時から複数の観測装置に出現した櫛歯変動は極大後変動(AMA)であると認識。AMA は地震発生時刻を示す可能性あり。毎日(7月3日〜13日)の変動終息が 09時ごろに揃っていることから、これまでの地震発生時間帯の推定と調和。「推定地震発生時刻は数年以上 9時±2としてきましたが、最近 8時30分の可能性も有と修正していました。発生時刻は 8時~10時 の時間帯の可能性が考えやすいため、9時±2 に戻します。」
 
 ▪️disclaimer▪️ 「18年継続する観測歴上最長の変動は観測例がない初めての体験で、解析が極めて難しいため推定に誤りがある可能性は否めません。お許しください。対応地震が推定に近い内容で発生した場合でも被害が少ないことを祈ります。」
 
   
推定日 7月18日以降
7月14.4日静穏化 → 7月18日発生の可能性
7月15.1日静穏化 → 7月19日発生の可能性
推定時間帯 09時±2時間 または 18時±3時間
複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらない場合あり
推定震央領域

更新情報「続報 No.461」所載の図3参照
太線内領域=大枠推定領域
斜線領域=火山近傍で可能性が考えやすい領域
推定規模 主震+余震型の場合 M8.0 ± 0.3
M7.7~M8.0 の可能性が高い 
複合地震の場合
例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等
M7 以上の地震の断層長の合計が 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は現状では低い
静穏化後に明確な噴火型変動が観測された場合は噴火の可能性が出てくるので続報予定
(噴火型変動については解説資料の 24〜27 ページを参照してください)


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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