2026年6月4日木曜日

近畿圏中心領域大型地震 (続報-383)

 
八ヶ岳南麓天文台地図)の 串田嘉男 氏が「No.1778 長期継続大型地震前兆」について  6月2日16時00分付けで「続報 No.452」(PDF形式)を出しています ——
 
 本日 CH26 に直前変動としか考えられない変動観測
→ 現在迄の認識推定間違い
『6月13日±3 対応地震発生の可能性』 に緊急修正 
  
 
CH26 観測装置(八ヶ岳) 6月2日午前9時30分を中心に基線から下向きの特異変動が出現。直前変動と認識。
  • 極大 4月8.0日、直前変動 6月2.4日 → 地震発生 6月13日±3日
  • 極大 4月8.0日、静穏化 5月26.7日 → 地震発生 6月12日±3日
 
A5 観測装置 (秋田観測点) 5月26.4日に静穏化と認識。6月1.4日に出現した変動は直前変動と認識。
  • 極大 4月3.5日、静穏化 5月26.4日 → 地震発生 6月13日±3日
  • 極大 4月3.5日、直前変動 6月1.4日 → 地震発生 6月13日±3日

火山噴火型前兆変動 5月28日、29日、30日に火山噴火型前兆変動を観測。30日夕刻以降はスポラディックE層(Eスポ)の影響が顕著で噴火型は確認できていない。噴火型変動は 1日だけの出現の場合は火山近傍での地震活動、複数日出現の場合は噴火活動の前兆。No.1778 前兆群に対応する地震の発生に伴い、震源に近い火山で噴火活動が生じる可能性が考えられる。

「17年以上継続する観測歴上最長の変動は観測例がない初めての体験で、解析が極めて難しいため推定に誤りがある可能性は否めません。お許しください。対応地震が推定に近い内容で発生した場合でも被害が少ないことを祈ります。」

   
推定日
6月13日 ±3日
この推定を覆す変動が観測された場合は修正する
推定時間帯 08時30分 ±2時間 または 18時 ±3時間
(BT変動出現終息時間帯から推定、参照 23ページ)
複合地震の場合は当てはまらないことがある
推定震央領域

更新情報「続報 No.452」所載の図4参照
破線領域=大枠推定領域
斜線領域=火山近傍で考えやすい領域
(参考:太線領域=可能性が考えやすい領域)
推定規模 M8.0 ± 0.3(M7.7~M8.0 の可能性考えやすい) 
または複合地震
複合地震の場合(例:M7.1±0.3+M7.3±0.3 等)は、M7以上の地震の断層長の合計が 110~150km 程度
推定地震種 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
火山活動 地震発生に伴い震源に近い火山での噴火の可能性が考えられる
(噴火型変動については解説資料(PDF形式)の24〜27ページを参照してください)


このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
 
 
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