2017年8月6日日曜日

箱根山の火山活動に変化


箱根山(地図)では、今年5月ごろから噴出する火山ガスの組成に変化が現れています。

火山ガス中の「二酸化炭素の硫化水素に対する比率」が上昇。これはマグマから発生するガスの量が増えていることを意味し、地下のマグマが上昇し、火山活動が活発になっている可能性を示唆するとのこと。ただし、「地震などは伴っておらず、活動活動変化の度合いは小さい」とみられています:

現地調査を毎月おこなっている東海大学・大場武教授の研究室のホームページ:

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