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2026年9月14日月曜日

イルカの大群出現 — 愛媛県大洲市


9月14日午前、愛媛県大洲市の青島(地図)沖で、遊漁船がイルカの大群に遭遇しました。50頭近くいたとみられています。イルカの種類はわかっていません。
 
「珍しい光景に出くわした」(船長):

地図を拡大すると、青島はイルカの形をしているように見えます。 
 
 

2026年9月12日土曜日

山麓にシカの大群 — 長野県大鹿村


少し古いニュースです。8月1日午前、長野県大鹿村の二児山 (地図)北側を飛行中のヘリコプターから、ニホンジカとみられるシカの大群が目撃・撮影されました。画面に映っているだけでも 約500頭。
 
  
 
「想像を超える数で、驚いた」(環境省南アルプス自然保護官事務所)、「冬の積雪量が減ったことで、標高の高い山岳部でもシカが越冬でき、生息数が増えているとみられる」:

ウジャウジャという感じでシカが集結しています。大型の哺乳類のこのような規模の群れが日本でも見られるのは驚きです。
 
 二児山は大鹿鹿塩という場所にあります。八ヶ岳南麓天文台の串田氏が M8 前後の大地震を予測している領域の南縁付近です。


2026年8月23日日曜日

海岸の浅瀬にイルカの群れ — 島根県益田市


BSS山陰放送』の 8月23日付記事です。島根県益田市(地図)の海岸の浅瀬に 15頭ほどのイルカの群れが現れ、「30分以上、同じ場所でぐるぐると回り続けていた」とのことです。益田市周辺には生息していないミナミハンドウイルカとみられています。

「(ミナミハンドウイルカは)国内では熊本県の天草や石川県の能登島周辺の海域など、生息する場所が限られている種類」、「天草の方とかは数百頭、200頭くらいの集団が住んでいるので、そこから移動していった可能性の方が高い」(長崎大学水産学部・天野雅男教授):

天草と聞くと 7月28日に発生した熊本地震との関係が頭をよぎりますが、どうなんでしょうか。
 
 

2026年8月17日月曜日

漁港にクジラが迷い込む — 岩手県釜石市


8月16日午後から、岩手県釜石市の平田漁港(地図)で、イルカかクジラがのような動物が泳いでいるのが目撃・撮影されています。ゴンドウクジラの仲間とみられるということです。


「午後2時ごろ、防波堤より沖合いで確認され、漁港内に入り込んだ」、「(ゴンドウクジラの仲間が)岩手県内の沿岸で見られるのは珍しい」(仙台うみの杜水族館):

2026年7月25日土曜日

浅瀬にジンベイザメ — 鹿児島県瀬戸内町


7月21日午後から 22日朝にかけて、奄美大島西部沿岸の浅瀬(鹿児島県瀬戸内町加計呂麻島の実久(地図)と江仁屋離島(地図)の間の浅瀬)で、体長 4〜5m のジンベイザメ(ジンベエザメ)が泳ぎ回っているのが目撃・撮影されました。

「もっと水深が深い所で生息するだけに浅瀬での確認は珍しい」(奄美海洋生物研究会):

[備考]
  • 7月23日18時22分 奄美大島近海、M4.7、深さ 10km、震度 3
  • 7月25日04時43分 奄美大島近海、M4.2、深さ 10km、震度 2 
 

2026年7月24日金曜日

冬期の熊出没と地震後の低周波


冬眠しているはずの時期にクマが現れるのは、地震後に発生する低周波が原因だという説です。
 
「東北地方 6県では、冬期(1〜3月)の熊出没が近年増えています」、「宮城県の時系列データでは、地震発生の 24〜48時間後に出没件数が増える傾向がありました」、「地震後に励起される長周期の地殻変動の中に、熊の警戒周波数帯域(0.5〜8Hz)と重なる低周波が含まれることが分かりました」、「幼獣などがこれを危険信号と誤認し、巣穴から出てしまう可能性があります」: 

2026年7月23日木曜日

港にイルカの群れ — 宮崎県日南市


7月23日、宮崎県日南市の油津港(地図)で、10数頭のイルカの群れが港内を泳ぎ回っている様子が目撃・撮影されました。イルカは数日前にも目撃されているとのことです。イルカの種類は書かれていません:

2026年7月18日土曜日

宇和海にイルカ留まる — 愛媛県八幡浜市


5月中旬ごろから、愛媛県八幡浜市穴井(地図)の沖合の宇和海に 1頭のイルカが約2ヶ月にわたって留まっています。体長 1.5〜2m で、ハンドウイルカとみられています。
 
「2~3年おきに数日間、集団でやってくることもあるが、地元の男性漁師は『こんなに長期間いることは初めて』と驚く」:

2026年7月8日水曜日

謎の発光体 — 沖縄県南城市、沖縄市


7月6日19時30分から20時ごろ、沖縄県南城市の百名ビーチ(地図)や沖縄市与儀(地図)から、水平線上で激しく光る複数の発光体が目撃・撮影されました。沖縄市与儀からは久高島(地図)の方向に見えたということで、発光体が浮遊していたのは沖縄本島の南ないし南東、琉球海溝の方向であると考えられます。

「この時間帯、東南にこんなに明るい星はない」(石垣島天文台)、「同時刻に南城市付近で航空機が飛んだ情報はなく、ヘリコプターなどによる訓練も行っていない」(第11管区海上保安本部):

記事中の 1本目の動画には 2つ、2本目の動画には 3つの発光体が写っています。


2026年6月30日火曜日

ヘビが原因の停電 — 岩手県奥州市


6月28日夜、岩手県奥州市(地図)で約3時間半にわたって停電が発生し、約 800軒に影響がでました。原因は、ヘビが高圧線に接触したことです。ここのところ、岩手県沖を震央とする地震が頻発しています:

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2026年6月26日金曜日

温泉の湧出量が減少 — 三重県菰野町


三重県菰野町の湯の山温泉(地図)の湧出量が減少しています。現象は以前から続いているようです。
 
「20年間で毎分10リットル以上減少」:

関連記事

2026年6月15日月曜日

八代海 特産タチウオ漁獲量ゼロ、イルカ 100頭以上 — 熊本県芦北町


5月の初めごろから報道され始めた事態です。熊本県芦北町(地図)沖の八代海(地図)で名物のタチウオが全くと言ってよいほど獲れなくなっており、それに代わって、これまで目撃例の少なかったイルカの目撃例が増えているとのことです。
 
「タチウオの不漁とイルカとの関係は分かっていない」(熊本県水産振興課)、「イルカの群れが昨年夏ごろから八代海に頻繁に現れるようになり、昨秋以降、タチウオの水揚げが激減した」(芦北町漁協)、「タチウオが捕食するシラスも深刻な不漁だ」、「周辺海域にミナミバンドウイルカ 200頭が生息し、頭数に変化はない(中略)広く回遊するハセイルカが外海などから入ってきたのではないか」、「なぜイルカが移動したのか、ルートも含め、分かっていないことが多い」:

下のグラフは 2000年以降に震央地名「熊本県天草・芦北地方」で発生した有感地震の数を示しています(気象庁の「震度データベース検索」を使用)。2026年はまだ半年弱しか経過していませんが、すでに熊本地震(前震 M6.5、本震 M7.3、ともに最大震度 7)のあった 2016年に匹敵する数の有感地震が発生しています。イルカの群れの移動やタチウオの不漁と関係があるかもしれません。

 

2026年6月14日日曜日

海岸近くにイルカが迷い込む — 沖縄県うるま市


6月10日、沖縄県うるま市の海岸(地図)近くにイルカが迷い込んでいるのが見つかり、翌11日に保護されました。体長約 1.5m のマダライルカの子どもで、衰弱しており、群れや親とはぐれて海岸に迷い込み、沖に戻れなくなったとみられています。
 
「マダライルカは沖縄近海に生息していますが、2年に1回ほど、弱ったイルカが浅瀬に迷い込むことがあるということです」:

2026年6月6日土曜日

海岸近くにイルカの群れ — 山口県阿武町


6月4日正午ごろ、山口県阿武町木与(地図)の海岸近くで、20頭ほどのイルカの群れが泳いでいるのが確認・撮影されました。ミナミハンドウイルカとみられています。前日の 3日にも目撃情報があったとのことです。

「これまで沖合での目撃情報はあったが、沿岸部では珍しく、群れの中には白色の個体もいたという」:

2026年5月31日日曜日

大量のクロマグロが回遊 — 高知県大月町


去年の秋から、高知県南西部の宿毛湾(地図)で大量のクロマグロが回遊し、漁業に影響が出ているとのことです。なぜ宿毛湾にクロマグロが集まっているのかはわかっていないようです。

「陳情書ではクロマグロの採捕枠の拡大やエリア設定の撤廃、クロマグロ異常発生について対策チームを設置するなど7つの対応を町に求めています」:

2026年5月28日木曜日

都内の川にクロダイの群れ — 東京都台東区


東京都内の神田川や隅田川で、数日前からクロダイ(チヌ)の大きな群れが目撃されています。
 
「私が生まれてこの方こういう光景は見たことがない。気が付いたのは 2、3日前」(川沿いで 60年以上店を営む男性): 

上記報道の中で専門家は次のように解説しています — 気候の温暖化や黒潮大蛇行などによって東京湾の環境が変化しクロダイの餌となる貝などが減少 → 餌を求めて川に入ってきている。


2026年5月27日水曜日

ネズミイルカ漂着 — 北海道八雲町


5月20日、北海道八雲町の海岸(地図)にネズミイルカが打ち上げられているのが見つかりました。体長約 1.6m で、発見時には生きていました:

2026年5月23日土曜日

函館湾にスナメリ — 北海道函館市、北斗市


4月25日、函館湾(地図)でスナメリが目撃・撮影されました。スナメリは仙台湾以南に生息するとされ、北海道沿岸での確認は初めてとみられます:
 
「北海道のスナメリの発見は、初めてでどこからやってきたか分かりません」:


 

2026年5月20日水曜日

前兆現象 vs. 前兆幻想


竹田恒泰氏 vs. ロバート・ゲラー東京大学名誉教授(地震学)




2026年5月19日火曜日

池田湾にイルカ迷い込む — 和歌山県田辺市


[備考: 5月16日、紀伊水道で微小な地震が 13回発生。最大は 12時29分、M2.7、深さ 7km、最大震度 2] 
 
5月15日ごろから、和歌山県田辺市の池田湾(地図)に体長約 2m のイルカが迷い込んでいます。

「無事に出て行ってくれれば」(田辺市環境課):