宏観亭見聞録
宏観前兆による地震予知を中心に地球や宇宙の話題 私が見聞きして「面白い!」と感じたこと
好奇心のみちびくところ、どこへでも
2026年9月15日火曜日
雌阿寒岳 → 十勝岳 → ⚠️
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木村政昭・琉球大学名誉教授の説によると、大地震の前には震源に近い火山が噴火し、その後、震源から遠い火山の噴火があり、最終的に地震発生に至るということです。 『北海道新聞』(2007年2月10日 夕刊) の記事の左上に説明のための模式図があります。記事から引用すると —— 長期間地...
小惑星 2026 RT34 が地球と月に接近・通過
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小惑星〝2026 RT34〟が 9月13日から 14日にかけて、地球と月の近くを通過していたことが、 NASA/JPL による 9月14日付のデータベース更新で明らかになりました。 2026 RT34 (2026年9月14日付予報) 接近日時(日本時間...
2026年9月14日月曜日
イルカの大群出現 — 愛媛県大洲市
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9月14日午前、愛媛県大洲市の青島( 地図 )沖で、遊漁船がイルカの大群に遭遇しました。50頭近くいたとみられています。イルカの種類はわかっていません。 「珍しい光景に出くわした」(船長): 大洲沖にイルカ大群“ 50頭近く”出現「船の周りを回り出した」遊漁船遭遇 珍光景に利...
大形の小惑星 2026 RG15 が月と地球に接近中
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推定直径 19〜42m の小惑星〝2026 RG15〟が 9月15日に月と地球の近くを通過します。この小惑星が将来地球に衝突する確率は 0.011%(9100分の1)とされています。 2026 RG15 (2026年9月13日付予報) 接近日時(日...
2026年9月13日日曜日
大形の小惑星 2026 RH10 が月と地球に接近・通過
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推定直径 10〜23m の小惑星〝2026 RH10〟が 9月10日に月と地球の近くを通過していたことが、NASA/JPL による 9月11日付のデータベース更新で明らかになりました。この小惑星が将来地球に衝突する確率は 0.0016%(6万3000分の1)とされています。...
2026年9月12日土曜日
山麓にシカの大群 — 長野県大鹿村
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少し古いニュースです。8月1日午前、長野県大鹿村の二児山 ( 地図 )北側を飛行中のヘリコプターから、ニホンジカとみられるシカの大群が目撃・撮影されました。画面に映っているだけでも 約500頭。 鹿の大群🦌🦌🦌 空輸ミッション中に撮影しました。 近年、個体数の増加に...
十勝岳の噴火警戒レベル引き上げ
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9月12日09時30分、十勝岳( 地図 )の噴火警戒レベルが「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」に引上げられました。十勝岳の噴火警戒レベルが「3」になるのは初めてです。 「十勝岳では、8月17日から振幅の大きな火山性地震(硫黄沢観測点で最大振幅 2マイクロメートル以上...
2026年9月11日金曜日
2つの小惑星が地球と月に接近・通過
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9月7日と 9月8日から 9日にかけて、小惑星が地球と月の近くを通過していたことが、NASA/JPL のデータベース更新によって明らかになりました。このうち、"2026 RN2" は将来地球に衝突する確率が 0.0026%(3万8000分の1)とされてい...
2026年9月10日木曜日
西之島の火山活動が低下
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西之島( 地図 )の火口周辺警報が「入山危険」から「火口周辺危険」に引き下げられました。 「西之島では、2023年10月5日以降、噴火は確認されていません。また、西之島付近で周囲に比べて温度の高い領域は認められません。これらのことから、西之島の火山活動は低下しており、山頂火...
近畿圏中心領域大型地震 (続報-404)
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八ヶ岳南麓天文台 ( 地図 )の 串田嘉男 ...
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