2026年10月17日土曜日

小惑星 8NIQ001 が北極上空を通過


10月15日、新たに発見された地球近傍小惑星 "8NIQ001" が、北極上空わずか1000〜1100km という非常に近い距離を通過しました。この小惑星は太陽の方向から地球に向かって来たため、気づかれないまま地球に接近しました。発見されたのは最接近後でした。アポロ群に属し、直径は 1〜2m(小型乗用車程度)と推定されています。仮に地球と衝突する軌道であったとしても、大気上層で分裂・消滅し、地上に被害を及ぼすことはなかったとみられています。



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