2015年1月21日水曜日

災害を予知する動物10種


地震などの災害を予知する10種の動物がリスト・アップされています:

2011年の東北地方太平洋沖地震の後、中国・精華大学のヒロユキ・ヤマウチ氏のチームが調査したところによると ――
一部のネコは、地震の6日以上前から異常な行動を示し、ストレスでイライラしたり疲れ切った様子をしていた。ネコたちは身震いし、落ち着きをなくし、逃げ出したりした。

乳牛は、地震の6日前から牛乳の生産量が低下し、それが地震後も4日ほど継続した。

リストに載っている動物の多くは災害を回避するためにその「予知」能力を使っているのですが、逆の行動をとるのはサメです。サメは急激な温度の変化に引きつけられる性質があり、ストーム・チェーサーのように行動することが判明しています。サメの移動を監視することによって、嵐がどこで発生し発達するかを予測できるとのことです。

リストの1番目にあげられている〝golden-winged warbler〟(キンバネアメリカムシクイ)という鳥については、このブログでもすでに紹介しています:

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