2021年6月16日水曜日

ピナツボ山大噴火から30年 (続報)

 
4月3日付「ピナツボ山大噴火から30年」の続報です。 

フィリピンのルソン島西部にあるピナツボ山(地図)が 1991年6月15日に大噴火を起こしてから 30年が経過しました。米国地質調査所(USGS)では、20世紀最大の火山噴火とされる 1912年のノバラプタ山(米国アラスカ州)の噴火に次ぐ規模だったとしています:

大量のエアロゾルが成層圏にまで舞い上がり、地表に達する太陽光が最大で 5%減少。そのため、北半球の平均気温が 0.5〜0.6℃ 下がり、地球全体では約 0.4℃ 下がりました。
 
 
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