Stage-35・36 修正 |
現況 CH26 観測装置(八ヶ岳)の変動が終息せず → 従来のステージ-37 が示す時期が 8月4日 であることと不調和 → ステージ-35、36、37、38 の関係を見直し。
ステージの統廃合 ステージ-36 と ステージ-37 をステージ-36 に統合、ステージ-38 はステージ-37 に改称。ステージ-36 は新ステージ-37 の極大時期 8月18日±3日を示す。
推定 新ステージ-37 の初現は 7月27.0日、極大は 8月17.5日。経験則 [初現~地震発生]:[極大~地震発生]= 20:13 を適用すると、地震発生日として 9月26.4日±3日を得る。CH26 の変動の終息は 9月16日±3日の見込み。
ステージの統廃合 ステージ-36 と ステージ-37 をステージ-36 に統合、ステージ-38 はステージ-37 に改称。ステージ-36 は新ステージ-37 の極大時期 8月18日±3日を示す。
推定 新ステージ-37 の初現は 7月27.0日、極大は 8月17.5日。経験則 [初現~地震発生]:[極大~地震発生]= 20:13 を適用すると、地震発生日として 9月26.4日±3日を得る。CH26 の変動の終息は 9月16日±3日の見込み。
▪️Disclaimer▪️ 「No.1778 前兆変動は 2008年 7/4 から 18年 2ヶ月以上継続となる、31年間の観測歴上最長継続の初めて体験する極めて難解な特殊変動です。経験則を使用して解析していますが、過去例がないため『発生時期・規模・領域』のいずれも、現在の推定が正しいか否か不安な部分があることは否めません。この点はどうかお許しください。例え推定内容に近い活動が生じた場合でも、被害の少ないことを祈ります。念のため最大限の備えをお願いします。」
| 推定日 | 9月26日 ±3日 の可能性(未確定) CH26 の静穏化を観測後に計算予定 |
| 推定時間帯 | 09時±2時間 または 18時±3時間 複数観測装置の櫛歯変動出現状況 および BT変動出現終息時間帯から推定(解説資料 23ページ) |
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推定震央領域
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更新情報「続報 No.473」所載の図3と図4参照
図3の破線内領域=大枠推定領域 図3の斜線領域=火山近傍で可能性が高い領域 図4の斜線領域=2つの前兆群の重複領域(No.1778+No.3685) |
| 推定規模 | PBF 平均値使用= M7.8 ±0.3 (PBF 最大値使用= M8.0 ±0.3) 主震+余震型が考えやすい(2016年熊本地震のような複合地震は考えにくい) |
| 推定地震種 | 日本列島陸域の震源が浅い地殻内地震
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| 火山活動 | 地震発生に伴う震源に近い火山での噴火の可能性は低い 今後の観測が必要 |
このブログ記事のタイトルが「近畿圏・・・」となっているのは、当初の推定震央領域が近畿圏とされていたためです。その後、推定領域は徐々に東にずれ、現在は長野県や群馬県を中心とした地域とされています。推定領域が変化するにしたがってタイトルを変えると、過去の記事の検索が不便になると考え、当初のタイトルのままとしています。
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