2026年10月28日水曜日

脅迫に対する返答



1968年、ある一団の横柄なヒッピーのクソ野郎どもが、オックスフォード大学ワダム・カレッジの学長および評議員たちに対して、筋の通らない要求を並べ立てた手紙を送りつけた。以下はそれに対する返答の手紙だが、これを見れば、その後、学界がいかに凋落してしまったかがよくわかる。
 
「紳士諸君: 要求が直ちに満たされない限り、いわゆる『直接行動』に訴えるという脅迫を承りました。次のことをお伝えするのがフェアだと考えております — 我々の統治機関には、化学兵器の専門家 3名、ダイナマイトの扱いと捕虜の拷問に長けた元特殊部隊員 2名、小火器とライフル銃の両方で射撃の腕に長けた射撃手 4名、元砲兵 2名、ヴィクトリア十字勲章受章者 1名、空手家 4名、そして従軍牧師 1名がおります。私は、あなた方が言うところの『対決』を自信を持って、そして期待を込めて待ち望んでいることをあなた方にお伝えする権限を統治機関によって与えられております。」