2026年10月4日日曜日

地球は丸くなっている


地球の赤道半径は 6378.137km、極半径は 6356.752km で、赤道付近が膨らんだ楕円体をしているわけですが、人工衛星の観測データを使った研究によると、極地の隆起が年間約 0.5mm から約 1.0mm に増加し、同時に同規模の赤道の沈下が起きているため、固体地球の全体的な形状がわずかながら球形に近づきつつあるとのことです: