少し古いニュースです。8月1日午前、長野県大鹿村の二児山 (地図)北側を飛行中のヘリコプターから、ニホンジカとみられるシカの大群が目撃・撮影されました。画面に映っているだけでも 約500頭。
鹿の大群🦌🦌🦌
— 東邦航空株式会社【公式】 (@tohoair_info) August 28, 2026
空輸ミッション中に撮影しました。
近年、個体数の増加に伴う食害が問題となっていますが、ここまで高密度に生息しているとは驚きました😳
撮影地:長野県大鹿村#鹿 #食害#南アルプス #国立公園 #東邦航空 pic.twitter.com/4WojHR1v55
「想像を超える数で、驚いた」(環境省南アルプス自然保護官事務所)、「冬の積雪量が減ったことで、標高の高い山岳部でもシカが越冬でき、生息数が増えているとみられる」:
- 標高 2000m 南アルプスにシカの大群 東邦航空撮影、自然保護官「高山植物の食害懸念」 (写真、動画あり)
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ウジャウジャという感じでシカが集結しています。大型の哺乳類のこのような規模の群れが日本でも見られるのは驚きです。
二児山は大鹿村鹿塩という場所にあります。八ヶ岳南麓天文台の串田氏が M8 前後の大地震を予測している領域の南縁付近です。
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