CNN の記事です。韓国と中国の研究チームが科学誌『Science』に発表したところによると、北朝鮮が 2017年に咸鏡北道の万塔山にある豊渓里核実験場(地図)でおこなった最後にして最大規模の核実験以降、長期的な地震活動が増えている、とのことです。
「万塔山付近で地震の頻度や強さが増大したのは、2017年の実験後、この地殻が正常な状態に戻らず、以前からあった少なくとも二つの断層が活動状態に入ったことの表れかもしれない」、「傾斜が大きく非対称形をしている万塔山の特異な地形が原因で、ずれが起こりやすい断層があり、地下の爆発が引き金となった可能性がある」:
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