6月10日、沖縄県うるま市の海岸(地図)近くにイルカが迷い込んでいるのが見つかり、翌11日に保護されました。体長約 1.5m のマダライルカの子どもで、衰弱しており、群れや親とはぐれて海岸に迷い込み、沖に戻れなくなったとみられています。
「マダライルカは沖縄近海に生息していますが、2年に1回ほど、弱ったイルカが浅瀬に迷い込むことがあるということです」:
- ビーチに子どもの「マダライルカ」が迷い込む 衰弱したところを美ら海水族館が保護 (動画、写真あり)
- 幼いイルカ、親とはぐれ沖縄の海岸に迷い込む 美ら海水族館へ搬送 (動画、写真あり)