2026年5月20日水曜日

ビスマルク海で海底噴火


"Smithsonian / USGS Weekly Volcanic Activity Report" によると、5月8日、ビスマルク海で海底噴火が始まりました。現場(地図)は水深約 1300m で、海底の亀裂から噴火が始まったもようです。
 
この海域は、1972年に観測機器によって検出された海底噴火のおおよその位置から南東約 16km の地点である。ラバウル火山観測所(RVO)によると、3月31日と 4月25日に記録された地震活動に続き、5月8日には 6回の群発地震が発生し、噴火の開始を示している可能性が高い。5月9日から 12日にかけて、衛星データでは、時に大量のガスと水蒸気の噴煙が海抜 3000m まで上昇し、西と北西に漂っているのが確認された。(中略)熱異常(最後に検出されたのは 5月12日)と地元の漁船から撮影された写真から、浅い火山礁の形成が示唆されたが、確認はされていない。


Another magnificent photo has been dropped... Aerial photo by Stanis Yohang. www.facebook.com/syohang1/pos...

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— Fumihiko Ikegami (@fikgm.bsky.social) 2026年5月19日 20:09


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