2026年1月8日木曜日

島根県東部の地震: 「南海トラフ地震が近づくにつれて、内陸地震が起きやすくなっている」

 
BSS 山陰放送の記事です。1月6日に発生した鳥取県東部の地震(M6.4、深さ 11km、最大震度 5強)について、島根大学の向吉秀樹准教授にインタビュアーしています。
 
「ちょうど布部断層上で発生した地震(中略)地域評価対象の活断層でもなければ、主要活断層帯でもない断層」、「2000年に発生した最大震度6強を観測する鳥取県西部地震との関連性はない」、「南海トラフが地震が起こるのが近づくにつれて、内陸地震起きやすくなっている」: