宏観亭見聞録
宏観前兆による地震予知を中心に地球や宇宙の話題 私が見聞きして「面白い!」と感じたこと
好奇心のみちびくところ、どこへでも
2026年6月12日金曜日
ビスマルク海で海底噴火 (続報-2)
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5月23日付「 ビスマルク海で海底噴火 (続報) 」の続報です。 ビスマルク海での海底噴火が続いています。これまで噴火地点には名前がありませんでしたが、地元部族の名前から「ティータン・リッジ(Titan Ridge、pronounced Tee-Tahn)」と名付けられました...
近畿圏中心領域大型地震 (続報-385)
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八ヶ岳南麓天文台 ( 地図 )の 串田嘉男 ...
2026年6月10日水曜日
三陸沖 スロー・スリップが続く
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5月21日付「 三陸沖 『微動』が活発化 」の続報です。 政府の地震調査委員会が 6月9日に発表したところによると、三陸沖のスロー・スリップは続いているが、先月からは活動が次第に減速しているとみられるとのことです。 「過去にもゆっくりすべりが継続した後に大きな地震が起きた...
小惑星 2026 LB1 が地球と月に接近
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6月10日から 11日にかけて、小惑星〝2026 LB1〟が 地球と月の近くを通過します。非常に低速な小惑星です。 2026 LB1 (2026年6月9日付予報) 接近日時(日本時間) (地球)6月10日 19:01 (月)6月11日 11:36...
中国の探査機が小惑星に到着 (続報)
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中国の探査機「天问2号(Tianwen-2)」が小惑星 "469219 カモオアレワ(Kamoʻoalewa)" への接近に成功したようです; 「予定通り 6月7日に天问2号の軌道修正が行われたと考えられます。ボーフム望遠鏡(@amsatdl)とドウィンゲ...
2026年6月9日火曜日
さらば、ジョイデス・リゾリューション号
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「本日(6月1日)、伝説の深海掘削船 ジョイデス・リゾリューション 号は、解体場へと向かう最後の航海に出航します。多くの人にとって故郷のような存在だったジョイデス・リゾリューション号は、プレート・テクトニクス、気候、深海生物圏、地震・火山活動の解明に貢献し、国際的な科学研究と協力...
海洋観測網解体
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「トランプ政権下の米国科学財団(NSF)は、海洋生態系、地球規模の海流、海洋熱波などを監視する上で重要な、3億6800万ドル規模の深海観測プログラムのインフラ解体に着手したと、5月21日に発表した」: NSF has begun to dismantle ocean obse...
今年のエル・ニーニョは観測史上最強になる
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" Live Science " の記事です。欧州中期予報センター(ECMWF)が 6月に発表した最新予測によると、今後発生する エル・ニーニョ現象 は観測史上最強となる見込みです: Coming El Niño will be the strongest e...
小惑星 2026 LX が月と地球に接近・通過
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小惑星〝2026 LX〟が 6月7日に月と地球の近くを通過していたことが、NASA/JPL によるデータベース更新で明らかになりました。 2026 LX (2026年6月8日付予報) 接近日時(日本時間) (月)6月7日 16:32 (地球)...
2026年6月8日月曜日
ハシボソミズナギドリの死骸が大量漂着 — 千葉県館山市、九十九里町
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5月31日付「 ハシボソミズナギドリの死骸が大量漂着 — 三重県津市 」の続報です。 5月末以降、千葉県館山市( 地図 )や九十九里町( 地図 )など太平洋に面した海岸で ハシボソミズナギドリ の死骸の漂着が確認されています。 「ハシボソミズナギドリは豪州南部で繁殖し(中略)...
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